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田舎暮らしのスタイルは3種類ある!


一口に田舎暮らしと言っても、そのスタイルは様々です。
大きく分けて次の3種類くらいに分けられます。
まずは、どのスタイルにしたいのか、じっくり考えましょう。

◆1.完全に田舎に定住して、地域住民となり仕事も田舎でできる仕事をする。

農業や牧畜などのいわゆる第一次産業で生計を立てる。但し、職業は第一次産業だけとは限らない。筆者の知り合いに自動車の2種免許を取って田舎のデイケアのマイクロバスの運転手をしている人もいます。住まいも地域の人と同じ環境に住まい、住居も空き家になっている古民家をリフォームするなどして地域に溶け込むケースも多い。もちろん先住の地域住民とは積極的にコミュニケーションを図る。

◆2.田舎に家を持ち定住するが、どちらかと言えば、職業は田舎にいてもでる自由業。

たとえば文筆業であるとか、パソコンがあればどこでもできる職業を営んで生計を立てるタイプ。大体このタイプは住居も完全な地域密着型ではなく、別荘地の中などに住居を構えることが多い。プロの作家などこのタイプが多い。作家の小池真理子さんご夫婦などはこのライフスタイルです。

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◆3.都会にも家を持ち、田舎はセカンドハウス。但し、完全な別荘族と違うのは少なくとも月1回から2回は必ず田舎に行く(帰ると言う人もいる)

いわゆる週末田舎暮らしというライフスタイル。かく言う筆者もこのスタイルをもうかれこれ10年ほどしています。将来は田舎に定住して、本拠を田舎に移したいと思っているが、都会の魅力も捨てがたいので、時々都会に出て文化的なものを吸収するというのが理想的なライルスタイルです。経済的な面などクリアしなければならない部分があるので、まだ実現はしていませんがただいま現在進行形で準備中。

(文責:山木 健)

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