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都会と田舎の二重生活のすすめ!


いわゆる「週末田舎暮らし」というライフスタイルのことを、別名「二重生活」ならぬ「二住生活」と呼ぶ人もいます。
この言葉の発案者は建築家で週末田舎暮らしを提唱している松田力さんの作り出した言葉です。松田さんは「二住生活応援工房」というのを主宰していて、週末田舎暮らしのための本も何冊か出されています。
都会は、仕事をする所、田舎は都会ではできないことをする所と考えれば、これほど贅沢な暮らしもないかもしれません。それなりの経費もかかるが、それ以上のメリットが沢山あります。
では、二重生活には、どのようなメリットがあるのでしょうか。

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二住生活の意味


多くの働くお父さんというのは、都会の住居では居場所がない人が多い。もちろん、余裕のある人は都会でも広い一戸建ての住宅に住み、自分の書斎といえる部屋を持っている人もいるが、これはどちらかと言えば恵まれた少数派。大方のお父さんは2DK〜3DKのマンションや団地、やや恵まれた人で4DKくらいの隣の声が聞こえてきそうなほど隣戸と接近した一戸建の家に住んでいるのが現状です。

都会では狭いところに住んでいるのに、家族とのコミュニケーションも希薄になりがち。ところが田舎の広いけれども都会ほど便利ではない環境に住んでみると、家族が協力してやらなければならないことも多く出てくる。否が応でも家族とのコミュニケーションが図れることになる。田舎暮らしでは何でも自分でやらなくてはならないことが多く発生します。また、今の都会の小学生が見たこともないような昆虫などもいて、子供が目を輝かせる。

良いことだらけではありませんが、家族のためにも田舎にもう1軒家を持つということを考えてみてはどうでしょうか。

(文責:山木 健)

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