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暖房と冷房〜田舎に家を建てる!(体験談)


寒冷地では暑さ対策はほとんど必要ありません。もちろん夏場のクーラーは必要ないので設置はしませんでした。暖房については床暖房が理想的ですが、コストがかかります。
で、とりあえずは週末しか利用しないので、暖房は普通の石油ストーブと寝室にはセラミックファンヒーターを使用。特に寒い時にはいくつか併用して使っています。
じかに芯を燃焼させる石油ストーブであれば全然問題ないのですが、都会で使っている石油ファンヒーターは標高が500m以上の場所では使えないので要注意です。ファンヒーターは地元で買ったので大丈夫でしたが、高地補正装置というのが付いていて、我が家は標高1,100m高地補正をしてぎりぎり使用できました。ファンヒーターは一旦石油を気化して燃焼させるので標高の高い所では空気が薄いので不完全燃焼するからだと思います。
ファンヒーターの使用できる標高は1,200mくらいまでです。

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薪ストーブは、どうなの?


ログハウスに薪ストーブ。最もマッチングした組み合わせですが、週末利用者には薪ストーブはお薦めできません。まず、薪の調達が大変。しかも薪ストーブというのは一旦火が点いて暖まってくれば、なかなか暖気が逃げませんが、暖まるまで時間がかかります。週末の夜中に来る人にはすぐに暖まる石油ストーブがお薦めです。
ただ、薪ストーブというのは独特のぬくもりがあり、クッキングタイプの薪ストーブはシチューなども煮込んでおけるので冬の夜には最適のストーブです。私も定住するようになったら薪ストーブにしようかと思っています。

(文責:山木 健)

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